トリミングサロンの利益構造は都心部と地方部で大きく異なってるって知ってましたか。

トリミングサロンの基本的な利益構造

トリミングサロンを開業しようとした時にまずはじめにやることといったらこれですね!

自分のビジネスはどのくらいの収益規模を目指すのか収支計画のシュミレーションする必要があります。

その上で、下記のことをしっかりと計画した上で、参入するかどうかを検討する必要があります。

  • 自身が出店するエリアの利益率から逆算した年間収益はどのくらいなのか。
  • どのくらいの開業資金を投資する必要があるのか。
  • 自己資金以外の不足部分を融資でいくら申請するのか。
  • その投資した金額はどのくらいで回収できるのか。

さらにそこから

  • 目標収益を達成するにはどの程度の店舗面積の規模でビジネスをするのか。
  • 回収期間を達成するには、平均客単価をいくらに設定すればいいのか。
  • その単価でもお客様が集まるサービスメニューの考案
  • 競合店と異なる店舗ブランディングの考案

このように、トリミングサロン開業に向けて、あなたのビジネスモデルを構築していきます。

Google検索の情報だけでは経営分析に役立たない理由

初めて開業を考える人の多くが、Googleなどのネット検索で調べて、出てきた情報を元に収益シュミレーションを作成しているのではないでしょうか。

実は、「都心部」と「地方部」では、同じトリミングサロン経営でも、利益構造が全く異なるので、このやり方だと間違ってるいるんですよね!

これを理解せずに、地方で出店を考えている人が都心部の数字を参考にシュミレーションしたり、

逆に都心部で出店を考えている人が地方部の数字を参考にしてシュミレーションしても、利益構造がまったく真逆なので、経営分析には役立てられません。

意味のない事業計画と資金計画で、とりあえず資金面さえなんとかなれば大丈夫!っという感覚的な計画だけで出店してしまうトリマーさんが多いため、1年を経たずに閉店してしまうんですよね。

そうならないために今日は、「トリミングサロンの利益構造」という観点から、地方部と都心部に分けてそれぞれのエリアのトリミングサロンサロンの収支モデルをまとめてみました。

今日のコラムで説明する利益構造に、ご自身の出店予定の地域にあった数字と、ご自身が考えている自業プランの平均客単価を当てはめていくだけで、より実践的な収支計画を立てることが可能です。

何度も繰り返し修正しながらシュミレーションすることで、競合店には負けない店舗ブランディングやオリジナルのサービスのアイディアが浮かんできますよ!

どんなに計画を立てても実際の店舗経営はすべてがイメージ通りにうまくは進みませんが、そんな時にも今回のシュミレーションをしっかり行っていれば、経営状況に焦ることなく、自分の事業計画と実際の店舗経営とを比較してどこを改善していけばいいのかも明確になります。

また、既にトリミングサロンを経営されている店舗オーナーにとっては、今日の基本となる利益構造とを比較してみて、どこが優れていて、どこが劣っているのか経営分析に使用できますので、ぜひ経営にお役立てください。

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